妊活サプリの教科書
> > 基礎体温アップ・冷え性改善したい人のサプリの選び方

基礎体温アップ・冷え性改善したい人のサプリの選び方

基礎体温アップ・冷え性改善したい人のサプリの選び方

「基礎体温が上がったり下がったりガタガタしていて安定しない…」
「冷え体質は妊娠しにくいと聞くけど低体温で困っている…」
そんな中、妊活を始めてまず行うのが基礎体温測定ではないでしょうか?基礎体温を正常値にすることが妊娠への第1歩なのです。
今回はそんな基礎体温アップと不妊の原因の1つと言われる冷え性改善に取り入れたい栄養素やサプリメントをご紹介します。

基礎体温の正常値っていくつ??

体温系基礎体温は朝起きてすぐ1日で1番体温の低いときに測ります。

基礎体温は低温期の時は36℃前後で、高温期になると低温期の時より0.3~0.5℃高くなるのが正常値です。
低温期や高温期が両方とも36℃以下など基礎体温が正常値より低いと妊娠しづらく確率が低くなってしまいます。

妊活の最初は基礎体温を正常値に戻すことが妊娠への第1歩と言われています。基礎体温が低い人は体を温めて妊娠しやすい体質にしていきましょう。

基礎体温をアップすると体にいいことが!

基礎体温がアップすると妊娠しやすくなるのはもちろん他にもいいことがあります。妊娠しやすくなる理由と一緒にその他のメリットもご紹介します。

  • ①妊娠しやすくなる
  • ②免疫力をアップ
  • ③ダイエット効果を高める

①妊娠しやすくなる

冷えは不妊の原因の1つと言われています。
基礎体温を測るうえで高温期と低温期がちゃんとあるかを確認しましょう。
低温期のみの場合、無排卵の場合や、高温期が低すぎて卵巣の機能に何らかの原因がある場合もあります。

基礎体温が低いと子宮も冷えてしまっていますので妊娠しづらい状態です。
基礎体温を上げて血行を良くすれば子宮も温まり妊娠しやすい体質になります。

②免疫力をアップ

風邪気味でマスクをつける女性平熱が1℃上がっただけで免疫力が30%もあがるってご存知ですか?血流が良くなって体に入った菌を白血球が退治してくれるので風邪や病気になりにくいんです。

妊娠したら風邪薬なども今までと同じようには飲めないので免疫力をあげとくことも大事になります。

③ダイエット効果を高める

基礎体温を把握して置けばダイエットに体が最適な時期を把握できるので無理に痩せない時期にダイエットしなくてもよくなります。ダイエットに向いている時期は低温期の整理が終わってから1週間の間です。
また、排卵日からの10~14日くらいは痩せにくいのでダイエットには非効率の時期になります。

冷えは筋肉量が少ないのも原因?!

筋肉を使うと体の血行が良くなるので代謝が上がり体温もあがりやすくなるんです。
そこで筋肉量を増やして冷えの改善をしましょう。筋肉が少ない人は筋肉を作る栄養素が体に足りていない場合もあります。

筋肉を作る栄養素と食べ物

たんぱく質(筋肉を作る1番の栄養素) しらす干し・牛肉・卵・魚・鶏肉・ささみなど
ビタミンB1(たんぱく質の代謝を助ける) レバー・玄米・バナナ・アボカド・にんにくなど
脂質(体を動かすエネルギーに変わる) ベーコン・生クリーム・チーズ・牛肉など

これらを積極的に取って筋肉量を増やし代謝をアップさせましょう。
基礎体温もあがり妊娠しやすい体質を作っていきましょう。

冷え性改善に必要な栄養素

冷えは不妊の原因です。冷え性を改善して基礎体温をあげていきましょう。

  • 鉄(血液を作る)
  • ビタミンE(血行を良くする)
  • ビタミンB1(エネルギーを作る)

鉄(血液を作る)

鉄は血液を作る効果を高めてくれます。血液がたくさん作られると体の先端まで血液が送られるので体温を上げて体全体の冷えを改善してくれます。女性は月経による出血で鉄分不足になって体が冷えてしまう人が多いのです。

鉄が摂取できる食材 レバー・いわし・カキ・焼きのり・ほうれん草・豆腐など

【参考記事】:鉄の妊活・妊娠への効果とは?

ビタミンE(血行を良くする)

ビタミンEは血管を広げてくれる効果があるので血行をよくして冷え性を改善してくれます。
またビタミンEには血液をサラサラにしてくれる効果もあり、その効果でさらに血行をよくしてくれます。

ビタミンEが摂取できる食材 かぼちゃ・ほうれん草・タラコ・ブロッコリー・いくら・アボカドなど

ビタミンEは油と一緒に摂取することによって吸収率をアップします。

【参考記事】:ビタミンEの妊活・妊娠への効果とは?

ビタミンB1(エネルギーを作る)

ビタミンB1はビタミンB群の一種で、体の中の糖質を燃やしてエネルギーに変えてくれる効果があります。このエネルギーに変えることで体温を上げる働きをしてくれるのです。

ビタミンB1が摂取できる食材 豚肉・レバー・卵・ほうれん草・ゴマ・焼きのりなど

またビタミンB1は「アリシン」といってニラやニンニクに入っている成分と一緒に取ると吸収を高めてくれます。

【参考記事】:ビタミンB群の妊活・妊娠への効果とは?

妊活サプリメントを上手に活用しよう

妊活サプリなどを利用し上手に摂取しましょう上記で紹介した栄養素をバランスよく取れば体温がアップして妊娠しやすい体を作ることができます。
しかし、毎日この栄養をバランスよく取るのは難しいと思います。
そこでその日取れなかった栄養はサプリメントで補って体にバランスよく栄養を吸収させることをおすすめします。

妊活サプリメントは栄養成分が豊富で低温加工されているものを選ぶようにしましょう。もちろん、赤ちゃんのためにも成分表示がしっかりされていて無添加のサプリメントを選ぶようにしましょう。
妊活を始めたばかりでなにから初めていいかわからない人はまず基礎体温を上げて、不妊の原因でもある冷え性を改善し、妊娠しやすい体作りから初めてみることが大切です。

冷え性改善におすすめの妊活サプリ

ママジュンビー
冷え体質を改善するヒハツエキス・しょうがを配合させたサプリ。

詳細はこちら

ベルタ葉酸サプリ
葉酸をベースにビタミンE・鉄をしっかり配合させた人気妊活サプリ。

詳細はこちら

kodakara
葉酸・ビタミンE・鉄・しょうがなど妊娠をサポートする成分配合。

詳細はこちら


はぐくみ葉酸