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ストレスケア・疲労回復したい人のサプリの選び方

ストレスケア・疲労回復したい人のサプリの選び方

現代社会ではさまざまなストレレスを抱えている人が多いですよね。ストレスを抱えると体にも気がつかないうちに体にも負担がかかってきてしまいます。
また、ストレスは不妊の原因にもなるため、妊活中の方はストレスを溜めないような生活を意識しなければいけません。
そんな疲れた体を少しでも回復できるようにストレスケアや疲労回復に役立つ栄養素をご紹介していきます。

ストレスってなに??

ストレスを感じるなどストレスという言葉をよく使いますが、ストレスって一体なんなんでしょうか?

ストレスとはもともと物理学で使われている言葉でそれを人の体と心に当てはめて医学的にも心理学でも使うようになりました。外からうけるいろんな刺激で体や心に負担がかかります。その負担に対応しようとすると無理が生じて体や心に歪みを生み出すことになります。この反応をストレスと呼んでいるんです。

ストレスを受けやすいもの

・物理的・・・天候・気候・騒音・大気汚染など
・科学的・・・薬品・添加物など
・生物的・・・過労・栄養不足など
・精神的・・・人間関係・自分の性格など

ストレスを受けるのはさまざまな所で可能性があるんですね。誰でもこの中の1つは経験したこともあるんではないでしょうか?またストレスの感じ方は人それぞれ違います。同じことなのにそれをものすごいストレスに感じる人もいれば、ストレスを全く感じない人もいます。

ストレスは不妊の原因になります

SNSによる妊活のストレスなかなか妊娠に至らない場合、それがストレスとなる時もあります。
親からのプレッシャーや、SNSで友達の出産の投稿などを見ると焦る気持ちや不安がストレスとなり、心だけでなく体にも影響が出てしまいます。
よく「妊活をやめたら妊娠した」という噂を耳にしますが、それはストレスが妊娠を阻んでいたという背景があると言えます。
人間の心と体は深い関係があるため、ストレスを抱えないことが妊活において大事なことでもあるのです。

ストレスが原因となる性機能障害

ストレスを感じてしまうとホルモンのバランスを崩してしまいます。その結果以下の性機能障害を発症させてしまう可能性があるのです。

FSD 女性の性機能障害。FSDはEDよりもメンタル面が原因と言われていて、日々のストレスや性に対する嫌悪感が原因となっていることが多い
ED(勃起障害) マスターベーションでは勃起するがセックスの時に勃起しない、勃起が持続しないと症状のこと。殆どはストレスが原因と言われている
射精障害 射精障害には様々な症状がありますが、その中でも「膣内射精不能」は心因性や神経障害が原因になっている場合が多い

ストレスが溜まる原因

疲労が溜まっている女性ストレスを受けやすいものが沢山あったようにストレスの感じ方もたくさんあります。
どうしてストレスが溜まってしまうのでしょうか?ストレスが溜まりやすい原因とはなんでしょうか?

ストレスが溜まる原因の1つがホメオスタシスの働きが上手くいかないということがあるようです。
体は外からの刺激があっても自分の身を守ろうとする機能を持っています。体をいつもの状態に保とうとするのがホメオスタシスです。しかし体にずっと刺激がある状態だとホメオスタシスが休む暇がないので疲れてうまく機能しなくなってしまいます。
そうするとストレスがたまり病気になってしまいます。このバランスが乱れると自律神経失調症となる場合もあるのです。

もう1つは外部の刺激から自分の感情を出したいけど出せないことがたくさんありますよね。そんな気持ちがストレスを体に溜め込んでしまいます。
心がどんな気持ちを感じるとストレスになるのか一部は以下の通りです。

  • 自分の考えを貫こうとしすぎる時
  • 他人の態度が気になり落ち込んでしまっている時
  • ストレスに感じたことをなんでも引きずってしまっている時
  • 自分がやりたくないことをやらないといけない時

気持ちの切り替えをするのは難しいことですが、自分の思い通りにはなかなかいかないものです。周りの人に頼ったり、前向きに考えたりして気持ちを沈めないようにしましょう。

ストレスと疲労の関係

ストレスを受けると体が反応して疲労につながります。ストレスを感じると体が反応して交感神経の活動を活発にして戦う準備をします。この交感神経がストレスと疲労に重要な効果があります。
ストレスで疲労を感じる理由は以下が代表的です。

交感神経活性化

ストレスを感じると交感神経がストレスに対抗するために活発になります。交感神経が活発になると脳が冴えわたって常に活動しているので休む時間が無くなり疲労につながります。また睡眠がしっかりとれない状態が続いたり、栄養が不足したりする人もいるので疲労感がさらに蓄積してしまいます。

ストレス慢性化

どんな内容のストレスでもずっと続くことによって「汎適応症候群」になってしまい、不安や落ち込み、思考低下や頭痛、腹痛などの症状が体にあらわれてきてしまいます。

交感神経疲労

交感神経がストレスに対抗するために活発になるのも長くは続きてくれません。神経が疲れてきて自律神経失調症やうつ病になってしまいます。

ストレスを感じたときに取る栄養素

ストレスを感じるとビタミンC・カルシウム・たんぱく質・ビタミンB1・ビタミンE の5つの栄養素を体が多く消費するようになってしまいます。
脳にしっかり栄養が不足しないように摂取してストレスを緩和させていきましょう。

ストレスを感じたときに食べたいもの

キウイ

キウイはビタミンCがたっぷり。ビタミンCはイライラや不安感を抑えるホルモンを分泌させてくれるので気持ちを落ち着かせてくれます。またストレスを感じて眠れなくなってしまったりすると免疫力が落ちてしまいますが、ビタミンCは抵抗力や免疫力をアップしてくれる効果もあります。
キウイの他にもイチゴやレモン・みかんなどもビタミンCが豊富になります。

牛乳

カルシウムが不足するとイライラしたりとストレスを感じる原因にもなってしまうように心の安定にとっても重要な栄養素です。カルシウムは神経の興奮を抑えてくれる効果もあるのでストレスを軽減させてくれます。
また牛乳にはトリプトファンが入っています。トリプトファンは気持ちをリラックスさせてくれる成分を作ってくれるのでリラックス効果や快眠効果が期待できます。
トリプトファンははちみつなどと一緒にとると吸収率を上げてくれます。

ココア

ココアにはカルシウム・ビタミンB1・ビタミンE・たんぱく質などたくさんの栄養が取れます。
イライラや疲労感を抑えてくれて精神的なリラックス効果も期待されています。
ココアは牛乳に溶いて飲むとカルシウムも一緒に取れるのでおススメです。また温めて飲めば体が温まりリラックス効果が高まります。
ココアはお砂糖が含まれていない純ココアにしてはちみつなどで甘さをつけると効果的です。

豆腐

原料の大豆にはたんぱく質を取ることができます。またレシチンという成分がイライラを抑えてくれる効果があるのでストレスを緩和させてくれます。
同じ大豆で出来ている納豆や豆乳も同じ効果を得られます。

【関連記事】:レシチンとは?その効果やイソフラボンとの違いは?

ストレスケアを普段から心掛けよう

ストレスケアを普段から意識しようストレスを感じている時は心がいっぱいいっぱいになってしまい、気持ちがまわらないかもしれません。ストレスを緩和させるように普段から栄養を取るように心掛けましょう。
また、ストレスがあると食欲が落ちてしまう場合があります。そうすると毎日栄養を取るためにバランスの良い食事が難しくなってしまいます。そんな時はサプリメントを上手に利用して体の中の栄養を不足させないように工夫していきましょう。

特に葉酸サプリやマカサプリなど人気の妊活サプリメントには上記で紹介した栄養素も含まれているため、普段の食生活が乱れがちな人は是非おすすめです。

ストレスケアや疲労回復におすすめの妊活サプリ

ママニック葉酸サプリ
250mgのカルシウムに神経のビタミンとも呼ばれるビタミンB1配合。

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ママジュンビー
抗ストレスビタミンとも呼ばれるビタミンCをたっぷり80mg配合。

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ベルタ葉酸サプリ
倦怠感を予防するビタミンB群・ビタミンEをバランスよく配合。

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ベルタ葉酸