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赤ちゃんの歯・骨を丈夫にしたい人のサプリの選び方

赤ちゃんの歯・骨を丈夫にしたい人のサプリの選び方

「子供には虫歯も少ない歯質の強い子に育ってほしい」
「健康で丈夫な子に育ってほしい…」
赤ちゃんの歯や骨って丈夫にしたいって思いますよね。赤ちゃんの成長ってスピードが凄く早いので骨や歯もちゃんと栄養を十分に取って丈夫にしたいですよね。
そこで今回は赤ちゃんの歯や骨を丈夫にする方法をご紹介していきます。基本的には妊娠中の栄養素の摂取がカギを握ります。

日本人はカルシウム不足になりやすい??

朝食のミルク日本人はカルシウムの摂取量が日々足りないということを知っていましたか?
実は今まで人が日々必要なカルシウム量を日本人は取ってたことがないんです。つまり慢性的なカルシウム不足になってしまっているのです。

大人がカルシウム量を不足している状態なのでもちろん妊婦さんも不足している状態で妊娠しています。そうするとお腹の中の赤ちゃんもカルシウムが十分に行き届かないので赤ちゃんもカルシウム不足の状態で生まれてきてしまいます。
また、カルシウム不足が深刻だと赤ちゃんを産んだ後のお母さんの体の骨がスカスカな状態になってしまい、酷くなると次の妊娠が難しくなってしまう場合もあります。

日本の火山灰質にカルシウム不足の原因が?

日本人がカルシウム不足になりやすい理由はいろいろありますが1つの理由として日本は火山灰質にあります。土に含まれるカルシウムの成分が少ないのでその土で育つ農作物もカルシウムが少なくなってしまうのです。それが原因でカルシウム不足になりやすいということです。その国々の特徴によって農作物のカルシウムの量が全然違ってくるのです。

カルシウムは牛乳を飲んでも吸収されない人も?!

牛乳では十分なカルシウムを摂取できません今までは特に気にも留めていなかった栄養バランスも妊娠すると自分だけではなく赤ちゃんの為にもちゃんと摂取しようと考える人も多いのではないでしょうか。

カルシウム=牛乳を飲もうと考える人も多いですよね。私もその1人です。
しかし、残念ながら日本人の中には牛乳の成分を分解できない人もいるんです。分解する力がないのに牛乳を飲んでしまうと体がカルシウムを外に出してしまうのです。
また女性は男性に比べて体脂肪が多いですよね。実はこの脂肪がカルシウムを吸収させるのに邪魔な成分なんです。牛乳はカルシウムも取れますが、脂肪も多いのでカルシウムが体に吸収されにくいのです。

リンという成分も重要

カルシウムとリンで丈夫な歯になる

また、カルシウムを取って骨を丈夫にするにはリンという成分が重要になってきます。カルシウムとリンは通常2:1の比率がバランスを取れていると言われていますが、現代の食生活ではリンの方がカルシウムを上回っていることが多いのです。
これはファミリーレストランやコンビニ弁当、スナック菓子やファーストフードが多く出回るようになったのが原因と言われています。

カルシウムを摂取するには??

牛乳でカルシウムが吸収されないとすると、私たちは何からカルシウムを摂取するのがいいのでしょうか。

まずは牛乳をヨーグルトに変えましょう。それだけでカルシウムの吸収が変わってきます。
その他、カルシウムが含んでいる食材はこちらです。

カルシウムが含んでいる食材 エンドウ豆・ゴマ・ひじき・油揚げ・高野豆腐・切干大根・しらすなど

この食材をみるとよく和食に使われている食材だと思いませんか?日本に牛乳が入って来たのが明治以降といわれています。もちろん牛乳が入って来てからヨーグルトなども普及して来たわけですが、カルシウムを取れる代表的なものがなかったので日本人は食材から上手に摂取してきたんですね。

調理方法を工夫するだけでもカルシウムは摂取できるようになります。
例えばスープなどを作るときにお肉を骨付きのお肉にしてあげればカルシウムもスープに入ります。またお味噌汁をかつお出汁で取っている人は煮干しなどに変えるといいでしょう。

妊娠中に背中や腰に痛みを感じる人はカルシウム不足の場合もあるので注意が必要です。

マグネシウムも一緒にとって骨を丈夫に

カルシウムとマグネシウムの相性は抜群ですカルシウムは骨を作る栄養素ですがマグネシウムは骨を整えて作ってくれる栄養素です。

カルシウムは脂肪が多いと吸収されないというお話をしましたがマグネシウムはその脂肪を燃やす力があるのです。
この力のおかげでカルシウムが正しい数値を保つことができるのです。
また妊婦さんでカルシウムはちゃんと摂取しているけれどマグネシウムが不足してしまうと不整脈を起こす可能性もあるのでマグネシウムはしっかり取って欲しい栄養素になります。

マグネシウムが含んでいる食材 アーモンド・いちじく・ナッツ・バナナ・大豆・ゴマ・昆布など

ゴマはカルシウムもマグネシウムも取れますし、摂取しやすい食材なのでおススメです。

マグネシウムはうつ病の予防にも効果があるって知っていますか?妊娠中はマグネシウムが赤ちゃんに大量に流れ、お母さんの体には大量に不足することになってしまいます。これがマタニティーブルーを引き起こす原因と言われています。

赤ちゃんの歯や骨を作るにはマグネシウムが欠かせないのです。

サプリメントで効率よく摂取しよう

サプリは体内への吸収率も良いためおすすめです妊娠中にカルシウムが不足すると赤ちゃんも不足状態になってしまいます。しっかりカルシウムとマグネシウムをバランスよく取ることが大切です。
しかし、ただでさえ日本人はカルシウムを取る量が少ないのでいきなり基準値に上げようとするのは大変です。
そんな時はサプリメントで足りない分を補ってあげましょう。妊娠中は体重のコントロールなどカロリーも気になるところです。
妊活サプリメントにはカルシウムとマグネシウムを配合したタイプのものも存在するので、そういったアイテムを使ってカロリーもコントロールしながら上手に栄養を摂取していきましょう。

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