妊活サプリの教科書
妊活サプリメントの選び方

妊活サプリの某メーカー元社員が本音で葉酸やマカのこと教えます

妊活から妊娠までの期間

「赤ちゃんがなかなか来てくれない…」
という声を聞くことが最近多くなったような気がします。
2010年代から妊活(妊娠するための活動)という言葉が広がっているように、近年では妊娠を望んでいながらも、なかなか妊娠に至らない夫婦も多くなっているのが現状です。
女性が働く時代になったことで結婚や赤ちゃんが欲しいと思う年齢が平均的に上がり、体質もひと昔前と変わってきていることから、不妊で悩むカップルが増えて来ているのです。

そんな時代背景もあって、産婦人科で不妊治療を受ける前にまずはできることから始める夫婦も増えて来ており、その1つが妊活サプリメントを摂取して妊娠しやすい体質を作るということ。
・葉酸サプリ
・マカサプリ
・鉄サプリ
・イソフラボンサプリ
・ミトコンドリアサプリ
など多くの妊活サプリが広まっていますが、この「妊活サプリの教科書」では妊活サプリメーカー元勤務の筆者があなたに合ったサプリメントが見つかるように情報を発信していますので是非参考にしてみてください。

妊娠する、妊娠させる魔法の子宝サプリは存在しない

子宝サプリは存在しない

始めに言っておくとサプリメントは妊娠させるものではありませんし、そのような魔法のサプリメントはこの世には存在しません。
妊活における基本的な考えはまず健康的な生活習慣を作ることです。ただその健康的な生活習慣を送るというのは、毎日仕事や家事をこなす夫婦の間では簡単なようで簡単ではありません。
そんな時に力を貸してくれるのが妊活サプリメントです。世間では子宝サプリと呼ぶ方もいます。

しかし、自分では何もせずにサプリメントだけに頼っても大きな効果は得られません。
全ての栄養素をサプリメントで補うことは考えず、まずは自分で食生活も見直し、自分でできる努力をすることが何よりも大切です。
自分のライフスタイルや健康状態、それからサプリメントに掛けられるお財布と相談して自分に合う妊活サプリをじっくり選びましょう。

妊娠中のサプリの摂取は危険という噂も聞くけど…

普段の食生活では十分に補いきれていない方が圧倒的に多い!

インターネットなどでの情報では「妊娠中はサプリを摂取した方が良い」という情報と、「妊娠中は飲まない方が良い」という情報の両方を目にすることがあります。
どちらも間違いではないのですが、これでは結局どうすればいいのかもわからなくなる人も多いと思います。
特にビタミンAやビタミンDなどの脂溶性ビタミンの過剰摂取は妊婦さんが懸念しているポイントですし、欠乏症になっても良くありません。

考え方として、本来規則正しくしっかりとした食生活を送っていれば栄養素の欠乏症になることは殆どありません。
ただし、食生活が乱れていなくても不足しがちな栄養素はあります。

実際、今話題の葉酸などは水溶性ビタミンのため、普段の食生活ではなかなか体内に吸収しきれません。また、特に女性に多い貧血などの症状は鉄欠乏性のものが多く、普段のライフスタイルでは鉄分を補いきれていないのが現状なのです。

結論として、普段の食事をまずは大事にしてサプリメントはバランスを考え安全な範囲で摂取することが大切です。
また、安全の範囲内という数値も具体的なものは出すことが難しいため、メーカーの信頼性・栄養素の配合量・使用している添加物など考慮して慎重に選ぶようにしましょう。

妊活サプリの価格について

サプリメントは続けられる範囲内の金額で選ぼう

サプリメントは病院から処方される薬(医薬品)とは違い劇的に症状を改善してくれるものではありません。ある程度継続的に摂取することで効果を発揮するタイプのものが多く、ネット通販で売られているサプリメントなどは定期便を推奨しているのはそういった背景もあるためです。

サプリメントを購入する際は“長期的に支払い続けることが可能で生活に無理のない金額のもの”を選ぶようにしましょう。

妊活にサプリメントは絶対必要?

妊活をするからと言って必ずしも妊活サプリが必要だとは思いません。
毎日安定したライフスタイルを過ごし、健康的な身体であればサプリメントに頼る必要はないからです。

しかし、昔と比べ生活環境の変化も大きく、成人の方で健康的な日々を過ごせている人は少ないのが現状です。
これだけ妊活サプリ市場が大きくなっているところを見ても、不妊で悩んでいる方も多くなってきているののです。

自分に合った妊活サプリを選ぶコツ

ここまでの内容を踏まえた上で妊活サプリの教科書が推奨する妊活サプリメントを選ぶコツは以下の通りです。

  • 目的別・症状別にサプリメントを選ぶ
  • 赤ちゃんに悪影響のないものを選ぶ
  • アレルギーが無く、相性の良いものを選ぶ

目的別・症状別にサプリメントを選ぶ

一言で妊活サプリメントと言っても実際は色々なタイプの妊活サプリが各メーカーから販売されています。そのため、自分が補いたい栄養素や改善したい症状を決めておくと妊活サプリを選ぶ基準がぐっと楽になります。

  • 造血作用を持ち貧血体質を改善したい
  • 抗酸化作用を持ち卵子の老化を予防したい
  • 元気な精子を作るための栄養素を補いたい
  • 赤ちゃんの先天性異常のリスクを軽減させたい
  • 基礎体温アップや冷え性を改善したい

上記のように目的や改善したい症状によって摂取すべき栄養素が違うため、まずは自分がどういった目的で妊活サプリメントを選びたいのかを決めておくことが大切です。

赤ちゃんに悪影響のないものを選ぶ

GMPとは医薬品レベルに準じた管理基準で作られたサプリ

“妊活サプリメント”ということもあり、選ぶ際は赤ちゃんに悪影響のないものを選ぶことも大切です。
特に注意してほしいのが添加物。添加物の組み合わせによっては有害性も疑われてしまうものもあります。しかしサプリメントである以上、添加物を使用せずに作ることはできないため、できるだけ体に害のなく、少ない量の添加物を使用しているサプリが望ましいです。

また、参考にすべき基準に「GMP(製造優良規範)」というものが存在します。
GMPとは医薬品レベルに準じた管理基準でサプリメントを作っていることを指し、実際に厚生労働省でもこのGMP認定の工場で製造されたサプリを選ぶように推奨しています。

アレルギーが無く、相性の良いものを選ぶ

アレルギーサプリメントと言っても健康食品なので、毎日同じ食品を摂取することになります。
そのため、サプリメントに配合されている栄養成分にアレルギーが出てしまうものがあったり、相性の良くないものが入っていた場合、健康になるどころか体調を崩してしまう可能性があります。

例えばサプリメントを固めるための添加物として乳糖が使用されるケースがありますが、乳糖は乳製品の一種なので、乳製品にアレルギーがある人にとっては体質の悪化となってしまいます。
サプリを購入する際はパッケージに記載されている原材料を事前にしっかりチェックしておくようにしましょう。
また、クリニックなどでは遅延型フードアレルギー検査というのも受けられるため、心配な方にはおすすめです。

お悩み・目的・症状別に選ぶ

貧血体質を改善したい

なかなか赤ちゃんに恵まれず不妊治療に通っている女性には貧血体質の方が多いです。貧血によって酵素が体に届かなくなると、疲れやすく眩暈や立ち眩みといった体調不良の原因にもなってしまいます。

卵子の老化を予防したい

晩婚化が進む時代背景もあり注目されているのが卵子の老化予防。卵子が酸化してしまうことで卵子の基になる卵子細胞に傷がついていきます。卵巣年齢が高くなればなるほど妊娠の確率はどんどん落ちてしまうと言われています。

先天性異常リスクを軽減したい

細胞分裂が活発に行われる妊娠初期に中枢神経系に異常が起こると、二分脊椎症や無脳症といった神経管閉鎖障害などの先天性異常が生まれて来る赤ちゃんに発症してしまう可能性があります。

受精卵の着床力を上げたい

着床障害が起きてしまう原因の1つに黄体機能不全というものがあります。排卵後に分泌された黄体ホルモンに異常があると、受精卵が子宮内膜にうまく着床できず、妊娠まで至らないことがあります。

生理痛・生理不順を改善したい

どちらの症状も個人差はありますが、日常生活に支障が出てきてしまう可能性もあるため、女性にとっては改善したい悩みの1つです。また、生理痛・生理不順を我慢していると不妊の原因になることもあります。

精子を元気にさせたい

精子の数や運動能力が低下してしまうと受精する確率が減少してしまうため、妊娠が難しくなってしまいます。そのため男性も栄養素をしっかり摂取して元気の良い精子にすることが大切です。

>>お悩み別の一覧ページはこちら

妊活で代表的なサプリメントタイプ

葉酸サプリ

葉酸サプリメント

近年人気急上昇中の葉酸サプリ。生まれて来る赤ちゃんの先天性異常のリスクを軽減させること可能性があるということで、厚生労働省も妊活中から摂取するように呼び掛けている栄養素を主体としたサプリメントです。

マカサプリ

マカサプリメント

葉酸に次いで人気のある妊活サプリの1つがマカですが、マカによる効果のイメージというのは人によって様々です。「精力増強」「ホルモンバランスの改善」といった効果がよく謳われていますが、マカ自体は非常に栄養価が高く、バランスのとれたサプリメントです。

イソフラボンサプリ

イソフラボンサプリメント

イソフラボンと聞くと、女性ホルモンを整える働きから美容効果や更年期対策としてのイメージを持つ方が多いですが、妊活サプリメントとしてもイソフラボンは効果的です。生理不順や着床力アップなどの働きも期待できます。

ミトコンドリアサプリ

ミトコンドリアサプリメント

ミトコンドリアを活性化させることで主にアンチエイジングや健康維持といった働きを目的としていますが、近年では妊活のために利用することも多くなってきました。葉酸サプリやマカサプリの効果に満足できなかった方が多く利用されています。

妊活サプリのタイプ比較表

タイプ 妊娠力 赤ちゃんの健康 ママの健康 パパの健康
葉酸サプリ
葉酸サプリ

ビタミンEの有無など配合している成分による

葉酸は赤ちゃんの健康に必要な成分

造血作用も高く、貧血予防にも必要

奇形の精子の発生リスクを軽減するためにも必要
マカサプリ
マカサプリ

ホルモンバランスを整えることで生理不順などを改善

赤ちゃんへの直接的な効果は無い

血行促進・疲労回復など健康な身体にする

疲労回復・滋養強壮効果で精力を高める
イソフラボンサプリ
イソフラボンサプリ

受精卵の発育を助けたり着床を促進する

赤ちゃんへの直接的な効果は無い

妊活だけでなく更年期症状への効果も期待できる

薄毛や抜け毛予防に効果が期待できる
ミトコンドリアサプリ
ミトコンドリアサプリ

生殖細胞の活動に欠かせないエネルギーを生み出す

赤ちゃんへの直接的な効果は無い

健康維持や代謝の向上に働く

健康維持や代謝の向上に働く

妊活サプリをタイプ別に比較してみました

各ジャンルの2017年おすすめ妊活サプリランキング

妊活サプリの教科書おすすめのサプリメント

当サイトおすすめ「ママニック葉酸サプリ」

ママニック葉酸サプリ当サイトのおすすめ妊活サプリは葉酸サプリジャンルでも人気のママニック葉酸サプリ。原材料の多くを天然由来成分で開発し、葉酸サプリジャンルでは初めて「乳酸菌配合」と「返金保証制度」を実現させました。また、近年話題になっている“モノグルタミン酸型の葉酸”を流行らせたのもこのママニック葉酸サプリです。GMP認定工場で開発し、安全性も高く信頼できる妊活サプリです。

単品価格 5400円(税込)
定期コースの価格 3780円(税込)
主な効果 先天性異常リスク軽減・悪阻症状の軽減・腸内環境の改善・ストレスケア・肌トラブル予防・卵子の老化予防・赤ちゃんの骨や歯の生成

市場人気No.1「ベルタ葉酸サプリ」

ベルタ葉酸サプリ妊活サプリ市場で最も人気となっているのがベルタ葉酸サプリ。近年葉酸サプリが人気となっているのもこのベルタ葉酸がヒット商品となったことがきっかけでもあります。赤ちゃんのための栄養素だけでなく、ママのことを考え鉄・カルシウムの他に美肌成分も配合していることも人気の秘密となっています。国産のGMP認定工場で開発され残留農薬検査・放射能検査もクリアした高品質妊活サプリです。

単品価格 5980円(税込)
定期コースの価格 3980円(税込)
主な効果 先天性異常リスク軽減・悪阻症状の軽減・赤ちゃんの骨や歯の生成・貧血体質の改善・肌トラブル予防・卵子の老化予防

コスパ・低価格で選ぶなら「AFC葉酸サプリ」

AFC葉酸サプリ低価格でコスパが良いとされているのがエーエフシー葉酸サプリ。妊活サプリの相場は定期便価格でも3000~6000円ほどとなっていますが、AFC葉酸サプリは単品価格でも1944円と低価格で尚且つ鉄・カルシウムなど妊活や妊娠に必要な栄養素が配合されています。ただしすべてが化学合成成分で作られているため、他の妊活サプリほどおすすめはできませんが、入門編として試す価値は十分あります。

単品価格 1944円(税込)
定期コースの価格 定期コースの取り扱いは無し
主な効果 先天性異常リスク軽減・悪阻症状の軽減・赤ちゃんの骨や歯の生成・貧血体質の改善

男性にもおすすめの妊活サプリ「はぐマカ」

はぐマカ同じく株式会社エーエフシーが開発したマカサプリのはぐマカ。セレン・アルギニン・亜鉛といった男性にも必要な成分をしっかり配合していることも特徴。精子の数を増やし、運動量を上げることで着床力を高めることが期待できます。それらの成分以外にもビタミンEといった女性にも有効な成分が入っているため、夫婦で飲める妊活サプリとなっています。ちなみに葉酸は入っていません。

単品価格 2484円(税込)
定期コースの価格 初回1242円(税込)※2回目以降1987円
主な効果 精子の質向上・精力回復・疲労回復・生理不順改善・冷え体質改善

人気の妊活サプリブランド一覧

ママニック葉酸

ママニック葉酸
(レバンテ株式会社)

ベルタ葉酸

ベルタ葉酸
(株式会社ビーボ)

ララリパブリック

ララリパブリック
(株式会社Brighter)

AFC葉酸

AFC葉酸
(株式会社エーエフシー)

はぐくみ葉酸

はぐくみ葉酸
(株式会社はぐくみプラス)

BABY葉酸

BABY葉酸
(トータルビューティー美彩)

美的ヌーボ

美的ヌーボ
(株式会社フック)

ベジママ

ベジママ
(関西鉄工株式会社)

イソラコン葉酸

イソラコン葉酸
(ニチモウバイオティックス株式会社)

ママジュンビー

ママジュンビー
(ジュンビー株式会社)

kodakara

kodakara
(総健美舎事業部)

フルミーマカ

フルミーマカ
(ジュンビー株式会社)

ハグクミの恵み

ハグクミの恵み
(ユニバーテックス株式会社)

はぐマカ

はぐマカ
(株式会社はぐくみプラス)

マカナ

マカナ
(株式会社ニューアクション)

ミトコア300mg

ミトコア300mg
(シンゲンメディカル株式会社)

知っておきたい妊活・妊娠に必要な栄養素

現代の日本女性の多くはその多忙な毎日から自然と「栄養不足」になっている方が殆どです。
ビタミン・ミネラルといった栄養素をバランス良く摂取することで健康的な体に近づき、妊娠しやすい体質へと変わっていきます。
また、生まれて来る赤ちゃんの健康も妊活から妊娠中に摂取するママの栄養で変わって来るため、しっかり準備をしておくようにしましょう。
>>妊活・妊娠で摂取したい栄養素

男女の時期別に必要な栄養素

妊娠を目指す上で男性と女性では必要になってくる栄養素は違います。また、必要な栄養素であっても最低限摂取すべきものや、できれば摂取したいものなど優先度が変わってくるため注意しましょう。
以下は性別と時期別の必要栄養素と優先順位です。

女性 最低限なもの 基本的なもの できれば摂取したい
妊活時期 葉酸
ビタミンB群
ビタミンC

たんぱく質
ビタミンE
ビタミンA
カルシウム
乳酸菌
DHA&EPA
妊娠後 葉酸
ビタミンB群
カルシウム

乳酸菌
DHA&EPA
男性 最低限なもの 基本的なもの できれば摂取したい
妊活時期 ビタミンB群 葉酸
亜鉛
たんぱく質
ビタミンA
ビタミンC
乳酸菌

各栄養素の効果・効能

よくある妊活サプリQ&A

市販されている妊活サプリでおすすめは?

もちろん薬局やドラッグストアには葉酸やマカなどの妊活サプリが市販されていますが、マツキヨなのかツルハドラッグなのか、または西松屋なのか赤ちゃん本舗なのか、店舗によって販売しているメーカーは違うため、正直ここで具体的な商品名を挙げることはできません。まずはお近くのドラッグストアなどに訪れてみましょう。
【特集記事】:ドラッグストアや薬局で市販されている妊活サプリを調べてきた

妊活サプリを飲むなら葉酸?マカ?

妊活サプリと言えば葉酸サプリやマカサプリが人気ですが、それぞれ配合されている栄養素によって役割や効果が違うため、一概にどちらのサプリの方が良いですというのは言えません。当サイトではそれぞれのサプリのメリットデメリットも紹介していますので詳しくはそちらのコンテンツをご覧ください。

男性も妊活サプリ飲んだ方がいいの?

WHO(世界保健機関)の調査によれば不妊の原因の半分、つまり50%は男性側にあるとも言われています。そのため、男性も本来は妊活のために普段から食生活を気を付けなければいけません。
また、葉酸などは精子の奇形のリスクを下げることも発表されているため、男性も摂取しておくべき栄養素と言えます。
【関連記事】:男性も葉酸サプリを飲んだ方がいいの?

30~40代の高齢妊活はサプリが必須?

身体は老化とともにどんどん生殖機能も低下していき妊娠しにくい体質になっていきます。また、無事妊娠に至ったとしても神経管閉鎖障害など発育の面で問題のある赤ちゃんが生まれてきてしまったりと、若い世代と比べる少なからずリスクはあるのが事実です。
妊活サプリを摂取したから“100%妊娠できる”、“赤ちゃんが健康に生まれてくる”というわけではありませんが、できる事はしておくという心構えは必要かと思います。

産婦人科など病院でも妊活サプリは処方してもらえるの?

妊活サプリと言っても色々とタイプがありますが、葉酸の摂取はもちろん産婦人科でも推奨しています。そのため、葉酸に関しては病院によって処方してもらえる所もあるかと思いますが、基本的にはサプリメントや毎日の食事から摂取することを勧められることが殆どです。また、薬として処方する場合以外はサプリメント(ビタミン剤)扱いになるため保険適用外の金額になります。
実際に産婦人科の医師にヒアリングした内容を以下のページで特集しているので是非参考にしてみてください。
【関連記事】:産婦人科で処方される葉酸サプリについて医師に聞いてみた


はぐくみ葉酸